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どん底乗り越え金メダル、母手料理支え 水泳・大橋選手

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競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた大橋悠依選手は幼いころは病弱で、大学時代は重度の貧血による不振も経験した。限られた練習量のなかでつくり上げたのは美しいフォーム。自由形など4つの泳法で総合力が求められる個人メドレーで栄光をつかんだスイマーを支え続けたのは、恩師の存在や母の手料理だった。

滋賀県彦根市出身の大橋選手は3姉妹の末っ子。父親の忍さん(62)は「3姉妹の中で一番病気にかか...

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