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非接触決済のペイレスゲート、1.3億円調達

非接触の決済サービスを手掛けるスタートアップのペイレスゲート(大阪市)は第三者割当増資と金融機関からの融資枠確保を合わせて、約1億3000万円の資金を調達した。東京大学エッジキャピタルパートナーズ(東京・文京)が増資を引き受けた。調達資金はシステム開発や人材採用に充てる。

同社は近距離無線通信のブルートゥースを用いた決済サービス「SmartWallet」を手掛けており、2022年春をめどに全国で本格展開する計画だ。

同サービスは利用者が専用アプリを登録すれば、スマートフォンをかばんなどに入れたままの状態で決済が完了する。店舗などでスマホを提示したり、タッチ決済したりする手間が省ける。既にさいたま市で同サービスを使ったタクシー運賃の決済の実証実験を始めている。

ペイレスゲートはパナソニック出身の足立安比古氏が18年に立ち上げた。近畿経済産業局が手掛ける、関西の有望なスタートアップを地域ぐるみで支援する事業「J-Startup KANSAI」にも選定されている。

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