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大日本住友製薬、糖尿病治療薬の承認取得

大日本住友製薬は23日、2型糖尿病の治療薬「ツイミーグ」の製造販売承認を厚生労働省から取得したと発表した。血糖値を下げるインスリンの分泌を促す作用と、糖の代謝を改善する作用があるとされる。他の糖尿病治療薬との併用がしやすく、幅広い患者が使えると見込む。2022年3月までの発売を目指す。

ツイミーグは仏製薬会社のポクセル社から導入した。大日本住友が日本や中国、東南アジアなどで開発・販売の権利を持つ。「日本以外での開発方針については検討中」(大日本住友)という。

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