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京都市と京都信金が連携協定 対話集会を開催

京都市と京都信用金庫は23日、対話型の集会「タウンミーティング」の実施で連携協定を結んだ。両者の若手職員二十数人ずつが業務の傍ら企画にあたる。経済や芸術、環境など6つのテーマでタウンミーティングを開いていく方針。

実施場所としては京都信金が昨年11月に開設したコワーキングスペースなどの拠点「QUESTION(クエスチョン)」(京都市)を予定する。市民や行政や企業の関係者、学生らが社会課題について議論できるイベントなどの創出を目指す。

京都信金の榊田隆之理事長は「行政と企業、地域住民が三位一体となって京都の未来を考えていきたい」と述べた。門川大作市長は「あらゆる主体が一緒になって熱く議論し、新しいことに挑戦していってもらいたい」と話した。

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