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塩野義、軽症コロナ飲み薬1000万人分生産 在宅療養対応

国内外で2022年春までに

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塩野義製薬の手代木功社長は24日、開発中の新型コロナウイルス治療薬について、2022年3月末までに国内外で1000万人分の生産体制を整える方針を明らかにした。同社の新薬候補は軽症者などを対象とした飲み薬タイプで、実用化できれば在宅で療養する患者が使いやすくなる。国内向けに加えて海外供給にも取り組み、海外製薬会社が先行する治療薬で安定供給を目指す。

日本経済新聞の取材に対し明らかにした。塩野義は新薬候補につい...

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