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パナソニック、DX支援で稼ぐ 米ソフトを7700億円買収

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パナソニックが製造・流通業向けソフトウエアを手がける米ブルーヨンダーの買収を決めた。ソフトウエアの知見を取り込み、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を収益源の一つに育てる。3月末には日立製作所が1兆円を投じて米社の買収を決めた。製造業でも競争の主戦場がソフトウエアに急速に移っている。

23日、有利子負債を含む総額71億㌦(約7700億円)で買収すると正式発表した。年内に実質的な株主である米ファンドのニュ...

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