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東証、OKKを監理銘柄に指定

東京証券取引所は22日、工作機械メーカーのOKKを同日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。同社が2021年3月期の有価証券報告書と21年4~6月期の四半期報告書を期限までに提出できない見込みになったため。21年3月期の有報を10月6日まで、21年4~6月期の四半期報告書を10月12日までに提出できない場合には上場廃止を決定する。

同社は不適切な会計処理による棚卸資産の過大計上が発覚。決算数値を確定できないため、有報を期限内に提出できない見込みになったとしている。

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