/

コロナ流行で「七菌八起」 住友生命、21年の創作熟語

住友生命保険は漢字4文字で今年を振り返る「創作四字熟語」の優秀・入選作品計50点を選んだと発表した。最優秀作品には増加と減少を繰り返す新型コロナウイルス感染者数を表現した「七菌八起(ななころなやおき)」(七転八起)が選ばれた。

歌人の俵万智さんが応募作品約2万4千点を審査した。優秀作品9点には東京五輪の卓球混合ダブルスでの水谷隼選手と伊藤美誠選手の金メダル獲得をたたえた「二者卓逸(にしゃたくいつ)」(二者択一)や、横綱白鵬の現役引退を表した「引退鵬道(いんたいほうどう)」(引退報道)が入った。

気象学・気候学の真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞をテーマにした「気象価値(きしょうかち)」(希少価値)、「ヤングケアラー」と呼ばれる18歳未満の子どもによる介護を示す「幼老介護(ようろうかいご)」(老老介護)といった作品も優秀作品に選ばれた。

入選作品40点は、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の活躍に着目した「二刀両賛(にとうりょうさん)」(一刀両断)、政府のデジタル庁の新設を指す「電庁設課(でんちょうせっか)」(電光石火)などが入った。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン