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双子らの家庭にヘルパー派遣 神戸市、10月から

神戸市は10月、双子や三つ子といった多胎児をもつ家庭にホームヘルパーを派遣し、家事や外出などを支援する事業を新たに始める。市内在住の4歳未満の多胎児を養育する保護者が対象。0歳の間は年48回まで、1~3歳では年24回まで、原則、1日に1回、1600円で最長2時間のサービスを受けられる。

公募で選んだ民間企業に事業を委託する。民間でサービスを受ける場合の半額以下の自己負担で済むようにした。多胎児を養育する保護者は外出困難や睡眠不足などの問題を抱えているといい、久元喜造市長は「孤立し、周りの理解も十分でないといった傾向もみられる」と話す。育児負担の軽減を通じて、産後うつや児童虐待防止につなげたい考えだ。

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