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B1滋賀レイクスターズ運営会社、マイネットが買収

バスケットボール男子Bリーグ1部「滋賀レイクスターズ」の運営会社は22日、スマートフォン向けゲーム配信のマイネットが資本参加すると発表した。マイネットが発行済み株式の75%を取得し、マイネットの上原仁社長が運営会社の代表取締役会長に30日付で就任する。マイネットのデジタルマーケティングを取り入れて経営を強化し、2026年に創設される「新B1」入りの要件である売上高12億円を目指す。

22日の記者会見で上原氏は「入場料や物販、スポンサー収入など4つの収益源をデジタルを使って成長させる」と話した。21年6月期に5億3400万円だった売上高を新B1参入の審査がある24年に2倍以上に引き上げる目標だ。ファンクラブ会員の観戦・消費行動を分析し、4つのカテゴリーに分けてチケットやグッズの販売増加に結びつける。

上原氏は滋賀県出身。今回の買収理由の一つに地域への貢献を挙げた。買収額は非公表。運営会社の社長は釜渕俊彦氏が引き続き務める。マイネットはサッカーJ2「FC琉球」の運営会社にも資本参加しており、スポーツクラブの運営を通じてスポーツ分野のゲーム配信を強化する狙いもある。

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