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大阪府、22日の新規感染591人 病床使用率50%下回る

(更新)

大阪府は22日、新型コロナウイルスの新たな感染者を591人確認したと発表した。60~90代の男女9人の死亡が判明し、府内の累計死者数は2931人となった。

全体の病床使用率は41.8%となり、国の分科会が示す指標で最も深刻な「ステージ4」(50%以上)の基準を約1カ月半ぶりに下回った。分科会は緊急事態宣言を解除する目安の1つとして、病床使用率50%未満を挙げている。

22日時点の重症者は前日から18人減の173人で、確保している重症病床(605床)に対する使用率は28.6%となった。軽症・中等症病床の入院は前日から448人減の1237人。確保している軽症・中等症病床(2772床)に対する使用率は44.6%だった。

年代別では、20~30代の感染者は205人で3割超を占めた。10代以下は161人で全体の3割近く、60代以上は64人で約1割だった。自宅療養者は4652人となり、前日から631人減った。公費によるPCR検査などを計5235件実施した。

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