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パナソニック、電動アシスト自転車の新ブランド

パナソニックは25日、スポーツタイプの電動アシスト自転車の新ブランド「ゼオルト」を4月から展開すると発表した。第1弾として、小柄な人でも乗りやすいマウンテンバイクを発売する。新ブランドの投入を契機に、現状で20億円強とみられる同社のスポーツタイプ自転車の売上高を2030年度に100億円程度に伸ばす。

新製品のマウンテンバイク「M5」(希望小売価格は44万2千円)は、日本市場向けの販売を想定する。スポーツタイプでは小型とされる27.5型のホイールを採用したほか、フレーム設計を工夫して身長160センチ弱の人でも無理なく乗れるようにした。22年度は約300台の販売を見込む。

今後もゼオルトのブランド名で新製品を複数投入する。既存モデルも製品刷新の時期に合わせて同ブランドに統一していく方針だ。

子会社のパナソニックサイクルテック(大阪府柏原市)によると、健康志向の高まりなどを背景にスポーツタイプ自転車の出荷数は増加傾向だという。稲毛敏明社長は「日本の消費者に合ったアプローチで、スポーツタイプの販売割合をさらに伸ばしていきたい」と話した。

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