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阪急阪神不動産、アリゾナ州で賃貸住宅 米で2カ所目

阪急阪神ホールディングス傘下の阪急阪神不動産は22日、米アリゾナ州で賃貸住宅を取得したと発表した。米不動産会社と共同で保有・運営する。保有比率や出資額は非公表。米国事業を強化しており、6月にワシントン州シアトルの賃貸住宅を取得したのに続く2カ所目となる。

海外子会社を通じ8月10日付で米アリゾナ州フェニックスにある1986年竣工の賃貸住宅「Park at 33rd」を取得した。施設内には地上2階建ての建物が28棟あり、ジムやプールなど共用施設も併設する。周辺地域は人口や雇用者数、世帯所得が増加傾向で、医療機関や大学等の教育機関、商業施設なども多く「住宅需要は十分にあり、安定的な稼働が期待できる」(阪急阪神不動産)と見込む。取得後はリノベーションなどを実施する予定だ。

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