/

大阪にヒルトン最上級ホテル、25年開業 うめきた2期

JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」を手掛ける三菱地所やオリックス不動産などは24日、米ヒルトンと阪急阪神ホテルズが計3つのホテルを2024年以降に順次、開業すると発表した。ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」が25年度上期に大阪に登場する。

うめきた2期は公園を中心に南街区と北街区に分かれる。ヒルトンはウォルドーフ・アストリア(252室)を南街区で開く。同ブランドは東京で26年に開業する予定をすでに打ち出している。

ヒルトンは地域ごとに特色を持たせた「キャノピー」(308室)も24年度上期に北街区に設ける。日本初進出のブランドとなる。阪急阪神ホテルズは南街区に482室のホテルを24年度下期に開業する。

ヒルトンアジア太平洋地域社長のアラン・ワッツ氏は記者会見で「日本の市場が持つ強さに期待しているとともに、大阪では25年の万博を控えタイミングも最高だと思っている。それまでには日本のツーリズムは回復するだろう」と話した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン