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トラック丸ごとX線検査 税関、偽ブランド摘発は手作業

LBSローカルビジネスサテライト

発足から150年になる税関は現在、偽ブランド品や危険薬物の流通を水際で防ぐ重要な役割を担っている。最前線の一つ、大阪税関の関西空港税関支署(大阪府泉南市)では海外から届いた様々な荷物を職員が手作業で入念に検査していく。特に大阪税関で多く見つかっているのが偽ブランド品だ。検査員は縫い目の丁寧さや、塗装の仕上がり具合など、細部にまで目を光らせる。正規のメーカーから本物とにせ物を識別するポイントに関する研修も受けているという。また、船で運ばれる荷物は大型のものが多い。このため大阪税関ではトラックやコンテナを丸ごと検査できる大型装置を導入し、1回の検査時間を約2時間から約10分に短縮した。巧妙化する不正輸入の手口に対応するため、検査技術も進化を続けている。

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