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「何があっても残る」 ウクライナ西部の工場、窓覆い操業

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ウクライナにある自動車部品など一部の工場が再開している。空襲警報が鳴ると作業を中断して防空壕(ごう)に逃げ込み、夜は空爆の標的にならないよう窓を覆い明かりの漏れを防いで仕事を続ける。生活基盤や国内経済を守ろうと職場に立っている。

「あした何をされるか誰も分からないが、何があってもここに残る」。ウクライナ西部にある工場の運営会社トップは日本経済新聞のオンライン取材に対してこう話した。5月上旬の時点...

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