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京阪バス、京都駅ー七条駅の巡回路線を全てEVに

京阪バスは22日、JR京都駅や京阪電車の七条駅、梅小路などを巡る「ステーションループバス」の全4車両を電気自動車(EV)バスに切り替えた。環境負荷の軽減とコスト削減が目的。所有するバス約600台を順次、EVバスに切り替える方針だ。

車両は中国車大手、比亜迪(BYD)の日本法人ビーワイディージャパン(横浜市)から購入した。価格は1台約2千万円で、従来車両の1.2倍という。市内の営業所に大型充電器を2台設置した。関西電力のシステムを導入しており、夜間に約3時間かけて無人で充電する。

京阪バスの鈴木一也社長は同日の式典で「理論値で燃料コストは軽油を使う車両に比べて3分の1に抑えられる」と説明した。急加速を制限できたり災害時に放電できたりする機能もある。同社によると同一路線の全車両をEVバスに切り替えるのは全国初。

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