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和歌山県、まん延防止措置の要請検討 飲食店に時短要請

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、和歌山県は緊急事態宣言に準じた措置を取れる「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請する検討に入った。仁坂吉伸知事は22日、和歌山市の飲食店に午後9時までの営業時間の短縮を要請すると発表。「時短をお願いするなら正式な適用を受けた方がいい」と述べ、国と協議を始める意向を示した。

自主的な時短営業を求めるもので協力金の支給はない。期間は5月9日まで。仁坂氏は「主に大阪から(時短をやっていない)和歌山にわざわざ飲みに来る人がいる」と指摘。予防的に時短要請したいと説明した。21日に和歌山市の尾花正啓市長から時短要請があり、県でも100軒あまりの店に実態調査したところ、1割強の店が大阪からの来客があると答えたという。

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