大阪万博まで2年余り 空飛ぶクルマなど披露へ準備着々
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2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕(同4月13日)までおよそ2年3カ月に迫った。会場の人工島・夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)は世界各国のパビリオンや木造の大屋根(リング)で彩られ、空飛ぶクルマや自動運転バス、次世代エネルギーによる発電など数々の新技術を実証する場になる。23年は未来社会の披露に向けた準備が加速する年になる。
運営主体の日本国際博覧会協会は先端技術を万博会場で実用的に紹介...

2025年に開催される大阪・関西万博のニュースや特集をまとめました。参加国やパビリオン、地元の盛り上がりなど、最新情報を読めます。