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オムロン、台湾のロボット企業に出資 省人化需要に的

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オムロンは、台湾の受託製造サービス大手、広達電脳(クアンタ)子会社のテックマン・ロボット(台湾桃園市)に出資する。同社は工場の生産ラインで人と一緒に作業する「協働ロボット」で世界2位だ。製造業の省人化ニーズを捉え、2024年度までにロボット関連の事業の売上高を現在の3倍の700億円規模に伸ばす。

オムロンはテックマンの株式の10%を12月をメドに取得する。出資額は非公表。新型コロナウイルス禍で人が密接して...

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