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京都府、京都市外の時短要請を延長 1日まで 飲食店対象

新型コロナウイルス対策本部会議の後、取材に応じる京都府の西脇隆俊知事(21日、京都府庁)

京都府は21日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、25日で期限を迎える京都市以外の飲食店に対する午後9時までの営業時間短縮要請を8月1日まで延長することを決めた。新規感染者が増加傾向にあり、1日まで時短要請している京都市内に期限をあわせた。

会議後、取材に応じた西脇隆俊知事は「京都市以外の地域も(新規感染者が)一定の比率で増加している」とし、時短要請を解除する時期ではないとの判断を示した。1日以降の措置については「感染者数や医療体制の逼迫具合など総合的に見極める」(西脇氏)と話した。週明けにあらためて判断する。

府内の感染状況は直近1週間の新規感染者数がその前の週に比べて約1.7倍となっている。21日の新規陽性者数は約2カ月ぶりの水準となる80人となり、再拡大の傾向が鮮明となっている。特に若い世代の感染者数の増加が顕著で、西脇氏は「夏季休暇やお盆による人出の増加などを懸念している」と話した。

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