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東証の市場区分再編 プライムの壁、関西でも90社直面も

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2022年4月に迫る東京証券取引所の市場区分再編で、最上位の「プライム」を目指す関西の上場企業の一部が対応を迫られている。頭を悩ませるのが、流通株式比率35%以上や流通株式時価総額100億円の壁。関西では約90社が直面しているとの試算があり、企業価値の向上や上場の意義を問われている。

研究機関向けの精密実験装置を手掛けるジェイテックコーポレーションは18年の上場直後は津村尚史社長の株式保有比率が6割を超えていた。経営判断を迅...

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