/

保育施設の登園自粛を要請 大阪市、コロナ感染拡大で

大阪市の松井一郎市長は21日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅で子どもが育てられる状況にある家庭に対し、保育施設への登園を自粛するよう呼び掛けた。市によると、20日時点で市内の788ある保育施設のうち、1割超にあたる92施設が休園している。要請期間は24日から2月13日までの3週間程度を予定している。

市役所で記者団の取材に応じた。市によると、保育士やその家族が濃厚接触者になったために保育施設に出勤することができない事例が相次いでいる。松井氏は「保育の環境を整えられなくなることが、市内全域に広がっている。保育を受ける子どもたちの絶対数を減らすことで対応したい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン