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クボタ、カンボジアの首都に初の下水処理施設 

クボタはカンボジアの首都プノンペンで下水処理施設を、メタウォーターと共同で建設する。

クボタは21日、カンボジアの首都プノンペンで初となる下水処理施設を建設すると発表した。メタウォーターとの共同企業体(JV)が23億円で受注した。同都市ではこれまで、各家庭や施設で簡易処理された汚水は湖に流入して、微生物による分解などで自然浄化されていた。急速な人口増加や湿地帯の埋め立てで浄化機能が低下し、湖の水質悪化が問題となっていた。汚水を適切に浄化処理できるようにする。工期は5月から約2年8カ月の予定。クボタはこれまで米国やオマーンなどで下水処理施設を建設している。

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