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イグ・ノーベル賞の村上氏「面白い人の刺激、原動力に」

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「歩きスマホ」をすると歩行者同士がぶつかるのを避けにくくなる仕組みを解明――。ユニークな科学研究などに贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」を受賞した京都工芸繊維大学の村上久助教(34)は日本経済新聞の取材に対し、研究の原動力として多様な先輩・後輩からの刺激や、序列にとらわれない自由な議論を挙げた。受賞については「若手研究者の業績が世間一般に広く知られるいい機会だ」と語った。

――受賞の影響は。...

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