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ダイハツ、10月も2割減産 東南アジアからの部品停滞

ダイハツは10月も減産を継続する(大分県中津市の工場)

ダイハツ工業は21日、10月に国内工場の稼働を延べ21日停止すると発表した。工場停止の影響で2万台を生産できず、生産台数は前年同月に比べて2割の減産になる。半導体不足や新型コロナウイルスの感染拡大で東南アジアから部品の調達が滞っているため。8~9月も約5万台の減産になった。

10月中旬まで、滋賀第2工場(滋賀県竜王町)や本社工場(大阪府池田市)など5工場を断続的に停止する。それ以降の稼働予定は未定としている。親会社のトヨタ自動車は10月の世界生産を従来計画から4割減らし、ホンダも10月上旬に国内で減産するなど、自動車メーカーへの影響が続いている。

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