/

この記事は会員限定です

岩谷産業、脱炭素へ水素バーナー 中外炉工業も開発拠点

[有料会員限定]

岩谷産業は燃料に水素を使い、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑える工業炉向けバーナーを2022年内に発売する。中外炉工業もアンモニア燃料のバーナーなどを開発する研究所を新設する。供給網全体の温暖化ガス排出量「スコープ3」への注目が高まっており、大手メーカーから下請け企業まで幅広く使われる工業炉の脱炭素需要に対応する。

岩谷産業と住友電気工業子会社のサンレー冷熱(大阪府枚方市)は、燃料とする水素とガ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り679文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません