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シャープ、学校向けパソコン Wi-Fiモデルを投入

シャープは教育向けPCにWi-Fiモデルを追加する

シャープは21日、学校向けのパソコン「ダイナブック クロームブックC1」でWi-Fi(ワイファイ)専用モデルを7月下旬に発売すると発表した。単体でインターネットに接続できるLTEモジュール内蔵モデルのほかに商品のラインアップを増やし、学校で1人1台の学習端末を整備する「GIGAスクール構想」の需要を取り込む。

LTEモデルは小中学校向けを中心に、政府の補助金の上限だった4万5千円以下としていた。Wi-FiモデルはLTEモデルより価格を抑える。

基本ソフト(OS)にグーグルの「クロームOS」を採用する。子会社のダイナブックと共同開発し、高校を中心に販路を開拓する計画だ。

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