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神戸同友会、代表幹事に服部みなと銀会長が就任

神戸経済同友会の代表幹事に就任した服部博明氏(21日、神戸市)

神戸経済同友会の新しい代表幹事に21日、みなと銀行会長の服部博明氏(64)が就任した。神戸同友会の代表幹事は2人が務め、任期2年で毎年1人ずつ交代するのが慣例で、今年度は2年目の富田健司氏(65、川崎重工業顧問)と服部氏の2人体制になる。

神戸市で開いた記者会見で服部氏は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続く中で「県内の産業の高度化や再構築、新産業の育成などによって地域経済を元気にしたい」と述べた。

2年目となる富田氏は自身が中心となってとりまとめる提言について、今年度はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにすると説明。「県内での取り組みはまだまだ局所的」と指摘した上で、「持続可能な地域社会への変革が必要になる中、官民の連携を進めながら取り組みたい」と話した。

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