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リオでカーニバル開幕 コロナ世界的流行後初

【リオデジャネイロ=共同】南米最大を誇るブラジル・リオデジャネイロのカーニバルが20日開幕した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が宣言されてから初の開催。2021年は感染拡大防止のため約90年の歴史で初めて中止となった。今年もブロッコと呼ばれる一般参加者の街頭パレードは中止され、22~23日のサンバのトップチームによるパレードがメインになる。

20日、リオのパエス市長がカーニバルの王様役の男性に、市を統治する権限を象徴する鍵を手渡す恒例行事が行われた。パエス氏は「世界中が2年もの間、パンデミックと共に困難の時を過ごした」とし、再び開催できたことは「大きな光栄」だと述べた。

今年のカーニバルは当初2月に行われる予定だったが、オミクロン型の流行拡大を受けて4月に延期された。主要紙グロボによると、期間中リオを訪れる観光客の大半は国内から。リオ五輪・パラリンピック開催翌年の2017年は訪問客の40%が海外からだったが、今年は12%ほどにとどまる見通しだという。

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