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シャープ、エアコン1万3000台を無償修理 発火の恐れ

シャープは20日、エアコン「Airest(エアレスト)」の4機種について、まれに制御基板が発煙・発火する恐れがあるとして、無償で点検・修理を実施すると発表した。対象は2019年11月~2020年7月に生産された1万3120台。

エアコンの室内機の制御基板で、一部部品の配置が密接しているため過電流が発生し、発火するおそれがあるという。対応策としてシャープのサービス担当員が各家庭を訪問して新しい制御基板に交換する。当該製品は点検・修理が終わるまで使用を控えるように呼びかけている。点検や修理の申し出はシャープエアコン点検受付センターで受け付ける。

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