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会社役員、相場操縦罪認める 大阪地裁初公判

ジャスダック上場の金型メーカーの「ニチダイ」(京都府京田辺市)の株を売りつけるなどし不正に相場を安定させたとして、金融商品取引法違反(相場操縦)の罪に問われた会社役員の山田亨被告(49)は25日、大阪地裁の初公判で起訴内容を認めた。

山田被告はSNS(交流サイト)上で「トンピン」という名で投資情報を発信するなど、著名な投資家として知られる。

起訴状によると、山田被告は2018年3月、ニチダイの株式について、新規に信用取引をする際に必要な保証金が通常より増える「増担保規制」を解除する目的で、連続して相場よりも安い値段で売り注文を出し、株価を不正に安定させたとされる。

金融商品取引法は相場を意図的・人為的に変動させる行為を相場操縦として禁止している。

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