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関西企業、22年度の設備投資21%増 脱炭素やデジタルに

本社調査

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日本経済新聞社がまとめた2022年度の設備投資調査で、関西主要企業の計画は前年度実績に比べ21.2%増の総額4兆5444億円となった。新型コロナウイルス禍前の19年度を上回る。電気自動車(EV)の需要や自動車の生産回復を受け関連部品への投資が活発で、脱炭素に向けた投資も目立つ。非製造業も「コロナ後」を見据えた投資を増やす。ただ半導体不足などが投資実行の足かせになる可能性がある。

関西の主要企業1...

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