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ノババックス製ワクチン、大阪府が接種会場設置へ

大阪府の吉村洋文知事は20日、4月に厚生労働省が承認した米ノババックス製の新型コロナウイルスワクチンの接種会場を大阪市内のホテルに設けることを明らかにした。府庁内で記者団に語った。ノババックス製は他のワクチンに比べて副作用の頻度が低いといったデータもあり、接種をためらってきた人らへの新たな選択肢とする。

場所はホテルプリムローズ大阪(同市中央区)。予約を23日から始め、接種は31日から始める。最大で週500人が接種できる。1、2回目の接種と、他社製を含むワクチンを2回受けた人の3回目接種としての利用が可能だ。

屋外でのマスク着用を巡り、厚労省にコロナ対策を助言する専門家組織が見直しの考えをまとめたことについて、吉村氏は「デメリットが大きい場面で外すのも大切なこと」と述べた。その上で「府として熱中症リスクがある場面では外した方がいいと呼びかけたい」とした。

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