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京都の食肉市場、牛肉輸出額2.5倍 欧米対応で急拡大

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食肉を扱う京都市中央卸売市場第二市場(京都市中央食肉市場)の輸出戦略が実を結び始めた。京都市がまとめた同市場からの牛肉輸出状況によると、2021年の輸出額は前年比2.5倍の6億8千万円となったもようだ。同市場は全国で食肉を扱う中央卸売市場としては初めて米国・欧州連合(EU)向けの輸出認定を取得、輸出拠点として世界に「和牛」を売り込む。

「順調に伸びている」と市場関係者は口をそろえる。食肉市場は地...

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