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大日本住友製薬、中国で医療費抑制の荒波 精神疾患に力

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大日本住友製薬は中国で収益源の多角化を急ぐ。細菌による感染症に使う抗生物質「メロペン」の依存度が高く、政府が全国の公立病院で使う医薬品を入札で決める「集中購買」の影響を受ける可能性がある。経済成長に伴うストレスの増加などで需要が増している精神疾患の治療薬などに力を入れる。

「来年度からいつ売り上げが大きく減ってもおかしくない」。野村博社長はメロペンの先行きに警戒感を強める。中国事業の2021年3月期の売上高は2...

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