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アストラ会場 難波に増設 大阪市、30日から

大阪市は20日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種会場を、JR難波駅(同市浪速区)直結のビル「大阪シティエアターミナル(OCAT)」に増設すると発表した。23日の午前9時から市の専用サイトで予約を受け付け、30日から接種を開始する。

市では大阪城ホール(同市中央区)内の「城見ホール」で23日からアストラ製の接種を開始する。市の担当者は「すでに予約が埋まっており、接種を希望する市民が多いとして増設を判断した」としている。

OCAT会場の当面の1週間あたりの接種規模は1250回で、対象は原則40歳以上。市はアクセスの良いターミナル駅近くに設けることで、現役世代の接種率向上を図る。

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