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がん治療、大学発新興が競う iPSやゲノムの技術活用

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日本人の2人に1人が一生のうちに患うがんの治療法の確立にスタートアップが挑んでいる。大手製薬企業も多額の研究開発費を投じて新たな治療法を探るが、患者一人ひとりに適した個別化治療をはじめ取り組みの余地は大きい。iPS細胞を扱う技術などシーズ(種)を生かして勝負する。

「積み上げられてきた基礎研究の成果を生かしたい」。京都大学発のサイアス(京都市)は、免疫細胞であるT細胞をiPS細胞を使って増やす技...

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