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塩野義、契約不履行で医療機器販売会社を提訴

塩野義製薬は、医療機器販売会社のマイクロブラッドサイエンス(MBS、東京・千代田)が販売する新型コロナウイルスの抗体検査キットの代金を支払ったにもかかわらず、指定した数量が納入されなかったとして、MBSに支払い済みの代金など約5億円の返還を求めて大阪地裁に提訴した。

提訴は5月26日付。MBSの親会社であるプロルート丸光が6月20日、MBSが提訴されたことを発表した。

塩野義によると、2020年3月25日と同年7月21日付の契約で購入した「新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検出キット」が契約通りの数量納入されなかった。MBS側に問い合わせたがその後も納入されなかったという。MBS側は「裁判に関わることなので、コメントは差し控える」(プロルート丸光)としている。

同キットは、MBSが開発元の中国企業から輸入し、塩野義と販売契約を結んだ。

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