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近畿のマンション発売戸数、5月は前年同月比4.4%増

不動産経済研究所(東京・新宿)がまとめた5月の近畿2府4県の新築マンション発売戸数は前年同月比4.4%増の1379戸だった。前年実績比プラスは2カ月連続。契約率は72%となり、好不調の分かれ目とされる70%を2か月ぶりに上回った。

1平方メートルあたりの単価は80万1000円と前年同月を14.4%上回り、不動産経済研究所が調査を始めた1973年以降で5月としては最高だった。大阪市中心部では発売戸数が21.9%減となる一方、単価は1億円近い物件が相次いで売り出されたことで100万6000円と31%上昇した。

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