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「空気電池」空飛ぶクルマの動力源に 軽さ・容量競う

電池の時代㊥

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空気から電気をつくる究極の蓄電池が近い将来に実現できる見込みが出てきた。その名も空気電池だ。従来のような電極が要らず、重さは既存のリチウムイオン電池の5分の1。韓国や中国勢を交えた開発競争が過熱している。軽さと容量を兼ね備えた蓄電池は、2030年代以降の普及を目指す空飛ぶクルマに欠かせない動力源の一つになる。

日本では道路の渋滞が年に10兆円以上の経済損失を招く。都市では時に10キロメートル先へ...

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