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関西電力、長野県で新設の水力発電所を稼働 1400世帯分

関西電力は20日、長野県内に新設した「南木曽吾妻発電所」の営業を始めたと発表した。ダムから放流される水を使ってタービンを回す水力発電で、年間450万キロワット時(一般家庭1400世帯分に相当)を発電する。同社が新設の水力発電所を稼働するのは7年ぶり。再生可能エネルギー由来の発電拡大につなげる。

長野県南木曽町の山口ダムで20年8月から建設を始めた。ダムの放流水を使って発電する「維持流量発電所」で、隣接する既存の水力発電所を活用することができる。水力発電所を新設できる立地が限られるなか、同社は岐阜県飛騨市でも同様の発電所の計画を進めている。

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