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学力テスト低迷の大阪「見える化」で挽回 課題は底上げ

大阪教育行政改革10年(下)

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大阪府・市による教育行政の改革は2012年、理念や施策のあり方を示す府・市の教育行政基本条例が制定されて本格化した。その発火点は08年、当時の橋下徹府知事による問題提起だった。

同年度の小学6年と中学3年を対象とした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の全教科で、大阪府は2年連続で全国平均を下回った。橋下氏は教育委員会の努力不足を批判し「教育非常事態」を宣言した。

学力は地域の教育環境を測る...

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