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ダイハツ、半導体不足で6月に工場一時停止 1000台影響

ダイハツ工業は20日、半導体不足の影響で主力の滋賀第2工場(滋賀県竜王町)の生産を6月に一時停止すると発表した。世界的な半導体不足で車用電子部品の供給も遅れており、小型車「ロッキー」などの生産に影響が出た。6月14日の稼働を停止し、1000台程度を減産する。

同社はすでに複数の工場で残業を減らすなどして生産調整している。7月以降も工場稼働に影響が出る可能性がある。親会社のトヨタ自動車も5月18日、国内2工場を6月に一時停止し、約2万台を減産すると発表していた。

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