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関西みらい銀行、琵琶湖漕艇場の命名権取得

「関西みらいローイングセンター」に

関西みらい銀行の滋賀県内での知名度向上とスポーツ振興を図る

関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下の関西みらい銀行は20日、関西を代表するボート・カヌーの専用コースである滋賀県立琵琶湖漕艇(そうてい)場(大津市)のネーミングライツ(命名権)を滋賀県から取得したと発表した。愛称は「関西みらいローイングセンター」。銀行の知名度を高めつつ、スポーツ振興にもつなげる。

県との契約期間は同日から2026年3月31日まで。ネーミングライツ料は年間180万円。管理棟のトレーニング室や会議室兼宿泊室の壁面など8カ所にロゴを掲示する。漕艇場は1971年に琵琶湖と瀬田川の境界に開設された。「朝日レガッタ」など全国規模の大会が毎年複数開催されている。関西みらい銀が施設の命名権を取得するのは今回が初めて。

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