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熊野本宮大社に八咫烏風鈴 五輪サッカー代表健闘願い

和歌山県田辺市の世界文化遺産・熊野本宮大社で20日、熊野地方の神の使いとされる「八咫烏(やたがらす)」を描いた短冊を付けた風鈴がお目見えした。八咫烏は、日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークにもなっている。東京五輪の開幕に先行して日本代表の女子が21日、男子が22日に1次リーグの初戦に挑むのを前に、神職らが両チームの健闘を願った。

「八咫烏」を描いた短冊を付けた風鈴(20日、和歌山県田辺市)=共同

3本足の黒い八咫烏の像を最上部に飾った高さ約3メートルの台を、南部鉄で作られた88個の風鈴をつるすために設置。台は電動でゆっくり回り、涼しげな音色を響かせる。

風鈴は、参道や近くの商店街にもつるされる。8月後半まで。熊野本宮大社の九鬼家隆宮司(64)は「五輪が無事に終了してくれることを願っている。選手は心を燃やしてほしい」と期待した。〔共同〕

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