/

昆虫食、ほぼハンバーグに進化 新たな食材開発・兵庫

LBSローカルビジネスサテライト

世界の人口増加で将来には世界的にたんぱく質の供給不足が懸念されるなか、その解決策としてコオロギを使った昆虫食ビジネスに注目が集まっている。育てる際に環境への負荷が小さいためだが、いままでは乾燥させて粉末にしたものを食材として菓子やパンなどに使用する例が多かった。兵庫県の廃校を活用するベンチャー企業は新たにコオロギを使った「フレッシュミート」を開発した。まずハンバーガーとして製品化し、キッチンカーでの販売を始める計画。将来の海外展開も見据え、コオロギを使った新たな食品を今後も開発していく方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日本経済新聞とTXN系列5局(テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち)による動画コンテンツ「LBSローカルビジネスサテライト」。躍動する地域経済と地方企業の取れたてニュース・トレンドを各地のリレー方式で発信します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン