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親しめる花街に 鈴鹿且久・京都伝統伎芸振興財団理事長

関西のミカタ

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■京都五花街の伝統文化の保存・継承を支援する公益財団法人、京都伝統伎芸振興財団(愛称=おおきに財団)。新型コロナウイルス禍であえぐ花街から懇願されて、1年以上も不在だった理事長職を引き受けたのが和菓子の老舗「聖護院八ッ橋総本店」の社長、鈴鹿且久(72)さんだ。

京都で代々続く家の多くは日々の生活が花街と密着しています。出入りするお茶屋さんが決まっていて、付き合いは家族ぐるみ。私の父は宴会が終われ...

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