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大和ハウス、30年度に化石燃料3割減 社用車をEVへ

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大和ハウス工業は2030年度までに、事業活動で使う化石燃料の使用量を3割削減する計画だ。社用車を電気自動車(EV)に切り替えるほか、施工現場でハイブリッド重機を本格的に導入する。再生可能エネルギーの利用率を7割(20年度は8.5%)に高める。世界的な脱炭素の潮流に対応する。

新たに50年度までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標を策定した。これまでは55年度に二酸化炭素(CO2)排出量を15年度比70%減らす...

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