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経団連会長「万博資金集めに手応え」 大阪で懇談

経団連の十倉雅和会長は19日、大阪市内で記者会見し、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場建設費の資金集めについて「手応えを感じている」と述べた。約1850億円と見込まれる建設費の経済界の負担分は3分の1だが、「経団連としても資金集めに回っているところ」と説明した。ただ、建設資材の高騰には懸念を示した。

関西の会員企業経営者らとの懇談会後に記者会見を開いた。十倉氏は大阪・関西万博の運営主体である「日本国際博覧会協会」の会長も務める。万博について「23年からパビリオンなどの本格的な建設が始まる。22年は非常に大事な時期になる」と話した。新型コロナウイルス禍で遅れている各国への招致活動に経団連としても協力し、開催機運の醸成に努める考えを示した。

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